池袋へ。
「デビュー40周年記念 萩尾望都原画展」を、観に行く。
予想通り、「オバサマ」率高し。
オトコは、たまーに。ちらほら。
いしかわじゅんがかつて「萩尾望都はデビュー当時から既に完成されていた。そして今も進化している」に近い意味のコトを書いていたが、まさにそんな感じである。
古い原稿は写植もめくれあがったりして時代を感じさせるが、まるまる1話分展示されてるのもあったりしてついつい入り込んでしまう。
ワタシは「チャンピオン」に連載された『百億の昼と千億の夜』から入ったので、やはりソコにどーしても目が行ってしまうのだが、そのころの描線が一番生命感に満ちていて好きである。
「ナマ阿修羅王」よかったなあ…
家に帰って単行本見返してみたが、
生原稿と比べるとこうもツブれるモノかと、あらためてオドロキなのであった。
ただ、物販がワタシ向きじゃなかったのが惜しい。
エドガーのフィギュアとかあったらよかったんだけどなあ^^
それにしても、いいトシこいたオヤヂがウルウルしながら見入ってる姿はちょっとブキミだったろうなあ…
そんなコトを思い返しながらゆず湯に浸かって
お吸い物になったよーな感覚を味わう、冬至のワタシなのであった。
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コメント
あー~~!
そんなのやってたのね。
私の薔薇の歴史は何を隠そう
「ポーの一族」だったりするの~
さすがにリアルタイムじゃなくて文庫版で読んだけど(^^;
薔薇=ヴァンパイアなのです(笑)
いいなぁ。また読み返そう(*^_^*)
投稿: ROUGE | 2009年12月23日 (水) 21時44分
ROUGEサン;
ワタシの野望は「バラの花咲くポーの村」作りですから
あ、ワタシもリアルタイムじゃないですよっ!
投稿: Hirokazu | 2009年12月24日 (木) 01時16分