遠景中景近景
「たのしい出張シリーズ(ブログのネタではない)」が一段落してここんとこ毎日地道なシゴトが続いているので、なんとなーく低空飛行な気分。もう少ししたら慣れると思うんだけど。
というワケで写真も停滞気味なのであった。
(ん?つまりそのイイワケというコトか??)
グリーンアイスのまだらヴァージョン。
(近寄るのをめんどくさがって遠くから撮ったのでトリミングしたらツブツブになってしまった)
このくらいの開き加減だと赤の割合もイイ感じだが、
もっと開いてくると赤いトコが少なくなっちゃうのが惜しい!
手前からふたつ目のがそれなのだが、
この写真、フツーに見ると
「手前にツボミ、うしろに5輪の房」
のように見えるかもしれない。
だが、立体視するとマダラのはツボミと房の間にカオをだしてるのがハッキリわかるのである!
この写真は遠景(=房)に照準をあわせた並べ方。
同じ画像を中景(つまり、マダラくん)に照準をあわせると
こんな並べ方になる。
並べ方という言い方はちょっと違うかな。
トリミングの仕方が、2枚の画像を重ねた時にちょうどマダラ君のとこの位置がいちばんズレが少ないようにしてるのである(というコトは、上の「遠景」の場合は房のトコがいちばんズレが少ない)。
手前のツボミを中心にするとこうなる。
たぶん、下の写真ほど引っ込んで見えるハズである。
そもそも写真撮った時のカメラのズラし方によって「自然な立体感」が出るポイントが違うので限界はあるのだけど、トリミングの仕方によってもある程度操作できるのである。
ワタシの場合はズラして撮った2枚の画像をレイヤーにして重ね、片方の「不透明度」を40パーセントにして透かしながら位置を決めてトリミングしている。
手間としてはカンタンなのだけど、
「低空飛行気分」のときはそれすらも億劫になってしまうのであった。
(あ、やっぱり言い訳だ!)
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