湖国のHirokazuその6:手形篇(今日は薔薇もあるのだ)
前回、関ヶ原の彫刻をけなしてしまったが、
ではどんなのがスキかというと
例えばこんなのだったりする。
・・・そう、ワタシはわかりやすいマンガチックなモノが好きなのであった。
ここはかつての国友村。
戦国から江戸時代にかけて日本有数の鉄砲の生産地であったトコロである。
なぜ鉄砲の里に望遠鏡で星を見つめる少年の像があるのか?
それは「その場所が国友一貫斎の生家」だからである。
国友一貫斎って誰?と思ったヒトはwikiでもなんでもテキトーに調べてみて下され(無責任)。
ちなみにココが一貫斎の屋敷というコトだが…
ナニゲなく門をくぐったら、なんかフツーに居住してる民家みたいな雰囲気だったのでコソコソと退散。このへんはそういうのが多い。
一貫斎のおうちの脇にはもういっこ彫刻が。
コレも一貫斎とカンケーあるのかどーかはわからないが、
いにしえの軍需産業の地は何だかメルヘンチックな空気が漂っているのであった。
「国友鉄砲の里資料館」。
撮影禁止マークがでてたので中は撮ってないのだけど、
あとでネットをうろついたらみんな撮りまくりではないか!
・・・まあ、いいとして、
わたしはココで「三成手形」を使い切った。
「三成手形」とは「長浜浪漫パスポート」の愛称である。
なにそれ?と思ったヒトはココを見て下され(またまた無責任)。
*リンク切れだったらココとか…
コレを使って入ったトコは
大通寺(通常500円)(以下カッコ内は通常料金)
郷土資料館(500円)
曳山博物館(600円)
海洋堂フィギュアミュージアム(800円)
そしてココ(300円)
あわせて2700円のトコロが1000円だから、
かなりおトクである。
(てゆーか、正直言って通常の料金設定は高い気がする)
さらに、いま(12/23まで)この手形で入場すると
もれなく「戦国英雄カード」がもらえるのであった。
(使ってみて初めて知ったのだが)
さて、中身はどんなだろう?…ワクワク♫
・・・がーん!嶋左近がダブった!!
大谷吉継だったら全5種(その時点で。今ごろは山内一豊とかが追加されてるハズ)そろったのに!!
…それにしてもこの絵のテイストはちょっと…
コレで歴女をとりこめるのだろーか?
と、心配になってしまうワタシなのであった。
・・・あきれたコトに湖国篇はもうちょっと続く!
おまけ;お花のコトも忘れてはいないのだっ
・・・どの話題にしようか迷った挙げ句、
いちばんトピック性のないネタになってしまったが…
「遊び場」に咲く一輪だけの八女津姫(レンゲローズ)。
おとぎばなしっぽくて好きな景色である。
「盆栽風を目指すのだ!」ヴァージョンの方は、
相変わらず目標とはほど遠いが、まあ気長に…。
…なかなか「ぜんぶキレイ」とはいかないなあ。
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