湖国のHirokazuその3:海洋堂篇(バラのおまけ付き)
ついに本文とおまけの主客逆転である。
前回みたいなのが続くと、また「詐欺まがいのタイトル」とか言われそーだし。
さて。
「最大のお目当ての場所を目指した」ワタシの
向かった先はココである。

いや、実際はその前にもう2箇所別のトコにも行ったのだが、
キモチの上では…ネ!
「海洋堂フィギュアミュージアム黒壁」。
チョコエッグなどの食玩によって一躍知名度を上げた海洋堂のミュージアムである。
コレが出来たとき、
「何でそんな遠くに!?」と嘆いたものだが、
出張ついでに寄れるとは人生まだまだ捨てたモンではない(おおげさだなあ)。
でも、思ってたよりずいぶんちっちゃかったのだけどね。
1Fはショップで、有料のミュージアムは2F。
ワタシは「三成手形」(そのうち説明する時が来る。かもしれない)で入ったので入館者プレゼントのフィギュアはもらえなかった。ちょっと残念。
館内はカップルが妙に多く、ワタシのよーなおやぢは皆無。
ちっちゃなコドモ連れが巨乳美少女フィギュアを観ている姿はちょっと気まずいものがある。
しかしワタシはそのテのには思い入れはない(むしろニガテである)ので、嬉々として見入るのは専ら恐竜と怪獣である。
コレなんかは、まるっきりキャプションどおりのシチュエーションである。
↓

さらに、こーいうのをみると
「ああ、やっぱハイジも欲しい!」と思ってしまう。
↓

話題になった「阿修羅像フィギュア」も。
「ヒソカに販売してないかなぁ」と淡い期待を持っていたのだが、さすがにそれはナシ。
もっともっといっぱい、楽しい作品はあったのだが、
手ブレやら何やらで載せられる状態じゃないのがカナシい。
面白い場所で充分楽しめた。
…が、800円という入館料はワタシには ちと高いかな。
湖国ネタはまだつづく…。
おまけ:ひとかたまりだけ咲いてる「みさき」
このくらいの時期だと辛うじて茶色っぽさが目立たなくて気持ちいい。
っていうか、このバラの場合、写真じゃないとちっちゃすぎて花の様子がよく見えないのであった。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)















































最近のコメント