「シマサシガメ」・・・漢字で書くと縞刺亀。
縞模様の、しっぽに凶悪な毒針を持つ恐ろしいカメ...
のようなイメージだが、ムシである。

・・・ネットにアップすると思いっきり色がつぶれるので
少し色をいじってみたが...うまくいかん!!
現物はもっと赤いのだが、そーすると何がなんだか分からなくなってしまうのであった。
それはともかくとして...
実生ヴェスターラント(ウエスターランド)が ふっくら咲いていたのである。
2年目にして少しずつ花の姿も安定してきてるかな。
それから3日ほどはキレイな状態を保っていたので ちょっとシアワセな気分だったのだが、さすがにくたびれてきたなあ...とのぞきこむと・・・

なんだか禍々しいモノがコチラを睨みつけている。
コレがシマサシガメ Sphedanolestes impressicollis である。
調べてみると蝶や蛾やテントウムシとかを捕食(体液を吸う)する、カメムシの仲間である。
そういえば数日前にナナホシテントウさんがナニモノかに捕まってチューチューされてるのをみつけてあわてて救出したのだが、アレはコイツだったに違いない(パニクっててよく見なかったのだが...)。
およそカメムシらしからぬ獰猛そうな姿。
写真撮ったあと、退治しようとスプレーを取りに部屋に戻った隙に姿をくらましてしまった。
今もどこかに潜んでいるのかもしれないが、どうせならアブラムシをチューチューしてもらいたいものである。
さて。
カメムシが登場したおかげで、出しそびれてた「ちょっと前の新潟ネタ」が出しやすくなった。
フォッサマグナの町に行った日、実はもーちょい足を伸ばして親不知のあたりまで行ってたのである。
絶景は撮れなかったが、近くの道の駅で巨大ガメを発見。

先日亡くなった粟津潔による「世界最大の海亀ブロンズ像」(というコトはリクガメも含めるともっとデカいのがあるのか??)だそうである。

何故おめめから天使(?)がコンニチワしてるのかは不明。

高架下を利用したココには柱ごとにカメ(のオブジェ)が掛けられている。この写真じゃよくわかんないけど。
世界最大といえば、ココには「世界最大のヒスイ原石」というのも展示されてたらしいのだが、それを知らないワタシは「おさかなセンター」(ココのサカナは安い!と思う...)の脇のおみやげ屋さんで300円の「ヒスイ」のカメを買って満足ししちゃってたのであった。

・・・300円って...ホントに翡翠なのかなあ...
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こちらのシュミで勝手に削除しちゃいます。あしからず。
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